体験入店をしておけば高級ソープの仕事に慣れる事が可能

やる気があるのは大変結構な事ですけど、高級ソープで働き始めると戸惑ってしまう事が少なからずあります。
これを続けていくのは大変…という理由で仕事を辞めてしまうケースは後を絶ちません。
この様になってしまっては高収入を得られませんから、最初は試しで働いてみる体験入店をしていただきたいです。

その後に続けるかどうかは皆さん次第ですけど、仕事に慣れることによって継続しやすくなるというのは間違いの無い所です。

正式な入店とは違う体験入店

部屋ソープで働き始めるのにはそれなりの覚悟が必要になります。

ですから、女の子としても、どうしても戸惑いの気持ちが起きてしまいます。
とりあえず在籍してみたけれど、直ぐに辞めたくなってしまったらどうしよう…お店の人にも迷惑が掛かってしまうし、といった具合です。
沢山の女の子を集めたいお店側としても、この状況は都合が良くないので、それなりの対応をしています。
その1つが、いわゆる体験入店制度になります。

これは、お試し雇用期間の様な物で、正式に入店をしたという扱いではなくて、言ってみればバイトの様な存在として扱われます。
と言っても、報酬がその分だけ減らされるなんて事は無いのでご安心ください。
他の女の子と同じ金額を得ることができます。
実は、正式な入店と体験入店の差はそれ程大きくありません

ただ単に名前が違っているだけだったりするのですけど体験と聞くと何となく頑張ってみようかなという気持ちが起こりやすいのではないでしょうか?
お店側としてもそれを狙っている訳です。
僅かな違いとしては、例えばプロフィールに掲載される写真の数が少ない、又は無しの事が多いという程度です。
まだ本格的に働くかどうかも決まっていない段階で、何枚もの写真を掲載するという手間はかけないのが普通です。

プロのカメラマンに何十枚も撮影してもらったのに、直ぐにお店に来なくなってしまったという様では撮影料が無駄になってしまいます。
日記を書くかどうかについては個人の裁量といった所ですが、最初の段階で気合いを入れた様な事を書いても大きなメリットは無いので、特に書く必要もないでしょう。
今後も頑張れそうだなと思ったら、書き始めれば言い訳です。
そんな事よりもまずは仕事に慣れる方が大切だったりします。

1日だけの勤務で決めつけない方がいい

部屋高級ソープ嬢として体験入店をした女の子ですけど、おそらく1日目の段階で色々な事を感じたはずです。
その時に、自分に向いていそうだなと判断できれば、そのまま頑張れるでしょう。

向いているかどうかというのは割合早い段階で分かることが多いです。
ただ、その時点でちょっと…という様な感じで、あまり良い印象を抱かなかった場合は難しい判断になってきます。
もっとも1日は正直短いので、その時点で継続困難と決めつけてしまうのはよくないです。
初めての経験ですから、上手くいかないのは当たり前です。

最初の段階からこなせる女の子は全体の半数にも満たないでしょう。
完璧主義に近いような感覚の女の子ですと、どうしても自分のできなさ加減というのが許せなくなって諦めてしまいがちですけど、それはかなり勿体ないです。
もう何日か続けていれば頑張れそうだという気持ちになれるかも知れないですから、1日だけで諦めずに最低何日かは続けてみてください。
また、お客さんとの相性というのも重要なポイントになります。

たまたま優しいお客さんが初めての相手だと、それだけでリラックスする事ができるので仕事がやりやすくなります。
ただ、どちらかというとコミュニケーションが苦手なお客さんもいる訳で、そういう人達を相手にしてしまった場合はこれから先が思いやられるという感じになってしまいます。
お客さんはこちら側からは選ぶ事ができないので、どうしても運次第になってしまいます。
皆さんも数ある仕事の中で、あえてこの様なソープを選択している訳ですから、少なからず興味があったという事でしょう。

その気持ちを大切にする様にしてください。
お客さんに喜んでもらえる様になるまで、もう一歩かも知れません。
何より多額の報酬を頂けるという事を忘れないでおきましょう
仕事の大変さにばかり目が向いてしまって、肝心のお金が見えなくなってしまっているケースが案外多かったりします。

まとめ

形式的に体験入店は本入店とは違いますが、仕事内容そのものに変わりはありません
体験だから気楽にやれるという心理的な意味合いの方が強かったりします。

皆さんも、ごく僅かな期間で構わないので働き始めてみてください。
高級ソープで働く女の子は日記を書くのが一般的ですが、仕事に慣れる事の方が優先事項ですから、日記に気を回すのは後にしておいた方がいいでしょう。
働き始めた時に、すんなり仕事に馴染める女の子もいれば、そうでない子も当然います。
もし後者なら慣れるまでの期間が足りなかったという事も考えられますので、もう何日か頑張り続けるようにしてみてください。

そうすれば、やって行けそうだという実感を得られるかも知れません。
仕事は大変ですけど、やりがいがとてもあります
お客さんに喜んでもらって、そして自分自身が大金を稼げれば最高の展開ではないでしょうか?

コメント