高級ソープならではのプレイ内容にマットがあります

デリヘルでは行われない事が多いですけど、高級ソープではプレイ内容にマットが含まれているのが普通です。
どの様なマットを使用するのか、その上でどういった動き方をすればいいのか等、知っておけば役立ちます。
マットの使用は必ずしも義務ではないですが、これが好きだからという理由で利用しているお客さんは大勢います。

高級店への在籍を目指すのであれば、マットプレイを行う前提でいるといいでしょう。

どんな種類のマットが使われるか

チェックリストマットという言葉を聞いて思い浮かべるのはどの様な物でしょうか?

体育で使われる運動用のマットや、普段の日常生活で使っている絨毯もあります。
しかし、ソープで使われているマットは、それらとは全く異なるものです。
素材がビニールでできていて、中に空気を入れて膨らませて使う物の事を指しています。
どんな物なのか想像ができない方が多くいらっしゃるでしょうけど、身近に似た物が存在しています。

夏場になるとプールに出かける方が多いですが、その時に浮き輪を持って行く方が大勢います。
基本的にはそれと同じような構造になっていると考えてください。
ただし、男女がペアになって上に乗っかるものですから、形や大きさはベッドに近いです。
色についてはシルバーもしくはホワイトが多いです。

このどちらかだと考えて頂ければいいでしょう。
使い方としては、空気を入れることになりますので、皆さんが最初に膨らませると思ったかも知れませんが、そうではありません。
空気を入れるのも多少は時間が掛かりますので、最初から膨らませたままにしておくのが一般的です。
連日使用する物ですから、その日の接客を終えたからといって空気を抜いて畳んだりはしません。

そのままにしておくと邪魔なので、壁に立てかけておく事が多いです。
こうすれば部屋の中がある程度広くなりますので、待機している時も窮屈さを感じずに済みます。

ぬるぬるのローションを使用する

ローションベッドに似た形のマットが高級ソープで使われる訳ですけど、マットではないベッドとはプレイ内容が大幅に異なります
決定的な違いとして、ぬるぬるした感触のローションを使うことが挙げられます。
なめこの周りにぬるぬるした粘液状の物が付着していますけど、それと同じような感触の液体だと考えてください。
体に有害な物なのかどうか気になりますけど、自然界に存在する海藻類の成分から作られていますので、万が一口に入っても健康上の問題はありません。

これを自分自身とお客さんの身体、そして、マットに塗りつければ準備完了になります。
お互いの身体を擦り合わせるようにして、その感触を楽しむのが基本です。
これは、ベッドでは到底不可能な動きです。
摩擦がありますのでスムーズに動くことができません。

マットプレイの場合はローションが潤滑油の役割を果たしますから、動き辛いなんて事もなく楽しめます。

怪我に注意しておかないといけない

注意気持ちがいいのは大変結構ですけど、気を付けておかないと取り返しのつかない怪我を負う事になるので注意が必要です。

やってはいけないのは、マットの上で立ち上がったりしない様にするという事です。
これをすると極めて不安定な状態になって、まず間違いなく転んでしまいます。
ですので、マットで動く際は横になった状態、つまりは姿勢を低くした格好をしておかなくてはいけません。
こうしておけばもしバランスを崩しても怪我をする事はありません

高級ソープで働いている女の子については、普段から使い慣れているので大丈夫でしょうけど、初めてこういったプレイ内容を体感するお客さんはそうではありません。
勝手に動いてしまう恐れがあるので、できるだけ注意を払っておいてください
用意ができた後に、注意事項をしっかり相手側に伝えておきましょう。
転んでしまっても自分の責任を問われる可能性は極めて低いですけど、プロとして、それぐらいの事はしておかなくてはいけません。

マット自体は柔らかい素材でできていますが、プレイが行われる浴室自体はタイル張りになっていますので、とても硬いです。
ここで頭を打ったりすれば最悪の場合死んでしまう事も考えられます。
また、そこまでには至らなくても、出血とか骨折は十分にあり得ます。
もし、その様な事態になってしまった場合は治療費くらい出してあげてもいいでしょう。

もっとも、そういった怪我を負わせない様に前もって忠告しておくのが基本になってきます。

まとめ

多くの高級ソープ店でマットプレイが行われます。

マットの素材はビニールで、空気を入れて膨らませて使うようになっています。
ぬるぬるした感触のローションという液体を使って、お客さんと触れあうようにしてください。
松葉崩し等の様々な技がありますので、それらを習得するのも大切です。
マット上はとても滑りやすいので、自分自身とお客さんの怪我に注意しましょう。

できるだけ姿勢を低くしておけば、大事に至る心配を少なくできます。

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